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【朗報】ハッカドールチーム、全オタクが捗る革新的新サービスを開発【3年目】

※この記事はエイプリルフール用です。エイプリルフールにおつきあいいただきありがとうございました。(ゲーム自体は2017年4月3日まで遊べます)



2017年4月1日、太陽から黒点が消え人類が騒ぎ始めたこの時期に、株式会社ディー・エヌ・エーのハッカドールチームは全オタクが捗る革新的な新サービス開発に成功した』と対外発表を行った。

ハッカドールチーム科学ニュース班はいち早くその動きを察知。DeNA社員で、うだつのあがらないハッカドール宣伝担当の岡村直哉を伴い、東京都渋谷区のDeNA本社を訪問。キーマンに直撃取材を行った。

全オタクが捗るとは− 超絶革新的とは−
開発責任者のエンジニアXaicron氏(以下X氏)に話を聞いた。

■資本主義における労働システムはもはや破綻している


岡村:今回発表された新機能の概要を教えていただけますか?

X氏:その質問に答える前に、あなたは「捗る(はかどる)」ということをどう捉えていますか?

岡村:捗る…ですか?

X氏:スマートフォンを使えばどこでもネットに接続出来、24時間コンビニでほしいものが買える、移動手段に困ることもない、衣食住揃い踏み。この現代において…です。

岡村:そうですね、ネットやスマホの普及で私たちの幸福度は昔に比べて相対的に上昇し「我々は捗っている」と言えるのではないでしょうか?

X氏:チッ

岡村:(今舌打ちした・・・)

X氏:違います。過度に満ち足りてしまった結果、私たちは疲れ果てしまったのです。例えばそう、あなたは現代労働の闇というものに気づいていない!

”「エロマンガ先生」は新しいジャンルを切り開いた”と語るエンジニアX氏。
一番好きな本は「DADDYFACE(ダディフェイス)」


岡村:闇…ですか。まぁ心当たりが無いわけではないですが…

X氏:闇というのは労働の副産物として産まれるトラウマです!それに私は気づいてしまった。気づかせてくれたのは驚くべきことに嫁たちです。

岡村:嫁たち…ですか。

X氏:どれだけ仕事を頑張っても!どれだけたくさんの嫁に囲まれても!最後にはこの言葉が浮かんで来てしまうんです。「もうゴールしてもいいよね?」と…。

岡村:…ゴール?なんのゴールですか?人生?


エンジニアX氏は心に何か深い傷を負っているように思えた

X氏:だから作ったんです私は!オタクにとって永遠に続く地上の楽園を!!オタクにとっての極楽浄土を!!もうアニメ最終話やゲームのエンドロールを見て「あぁぁぁ、終わってしまったぁ…。明日から何を楽しみに生きていけばいいんやあぁぁ」なんて思いたくないんですよ!!

岡村:なるほど。先程のゴールのくだりと、「嫁たち」の意味について詳しく教えていただきたいのですが

X氏:…さぁ今からデモンストレーションをして差し上げましょう!!!

岡村:デモンストレーション?

X氏…っあ!

岡村:…?


X氏:やべぇ、急にお腹が!!!ちょっと待っててください!!!

岡村:…。

(…5分経過)

岡村:あの人、デモンストレーションとか地上の楽園とかいったい何を…



岡村そおおおい!!!!



X氏:ふぃ~、堤防決壊間近でしたわ…。ってあーーーーー!何をやっているんですかぁ!!!


X氏:あぁ…。もう、もうおしまいだ…。この世界はもう…。



岡村:…っ!!!!なんだ、そ、空が…!




Xが作った「全オタクが捗る革新的な新サービス」はパンドラの箱であった。
2017年4月1日、渋谷を起点に突如始まった大規模なネットワークエラーは我々人類とハッカドールたちの活動する電脳世界とのシンクロニシティを強く揺るがしていく…


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