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「自分達が理想とする楽しさを限りなく表現する」テンプレートに捉われない全く新しいAVG『Side Kicks!』 誕生秘話

ハッカドール『Side Kicks!』開発メンバースペシャルインタビュー

2017年3月23日(木)発売予定のPS Vita® 用ソフト『Side Kicks!』(サイドキックス)
乙女ゲームというジャンルながら、キャラクターや世界観、ムービーなど従来とは異なる個性が魅力的な注目のタイトル!
今回はそんな『Side Kicks!』誕生秘話をハッカドール編集部が開発メンバーの方々に伺いました!

自由な発想と異分野のスキルを持ち合わせた面々の集まる特別捜査課「サイドキックス」。そのメンバーとしてスカウトされた主人公が、メンバーたちとアメリカの架空の街「サクラダ」を舞台に繰り広げられる犯罪の真相に迫っていく、クライムサスペンスをテーマとしたAVG。
キャラクターデザイン&原画担当はすめらぎ琥珀。豪華キャスト陣が出演。
▼ Side Kicks! ▼
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『Side Kicks!』公式サイト


■『Side Kicks!』誕生まで キーワードは「海外ドラマ」と「タレ目のおっさん」!?

『Side Kicks!』開発メンバー:すめらぎ琥珀
すめらぎ琥珀:
『Side Kicks!』のキャラクターデザイン/原画を担当。
ゲームの原画家、イラストレーターとして活動をしている。
感化されたもの:うたたねひろゆき先生の絵



『Side Kicks!』開発メンバー:高橋昂也
高橋昂也:
『Side Kicks!』の世界観デザインを手がけ、OP・プロモーションムービー、ゲーム中の演出や背景美術など幅広く携わる。
学生の頃より映像の自主制作をしていたことから、映像・イラスト制作、グラフィックデザインをなりわいとしている。



『Side Kicks!』開発メンバー:minetaka
minetaka:
『Side Kicks!』の企画原案/シナリオ/プロデューサー。
ゲームが身近な環境で育ち、自分が好きなもの、面白いと思ったものを作る側になりたいという思いからエンタメ業界に携わっている。
好きなもの:ゲーム、映画、海外ドラマ

PVやOPの本格的な雰囲気、「クライムサスペンス」をテーマとするなど、従来の乙女ゲームとは一線を画す雰囲気が特徴的な『Side Kicks!』、制作が始まった背景はどういうものだったのか。

――本日はどうぞよろしくお願い致します!
さっそくですが、『Side Kicks!』はどんな風にして生まれたのか、生い立ちについて伺えますでしょうか?


minetaka:乙女ゲームと一口に言っても色々あると思うのですが、今回は世の中にある流行っているものや、乙女ゲームとはこういうもの、といったテンプレートにとらわれず、自分達が面白いと思う理想をベースに作っていこうと思いました。

――いわゆる、華やかでキラキラしているような、そういう雰囲気とは違うもの、という感じでしょうか。

minetaka:そうですね。僕自身は海外ドラマがとても好きで、海外ドラマのテンポの良さ、のめり込んでいく感じやキャラが立っている感じとか、非常に相性が良い要素もたくさんあると思いまして、これを乙女ゲームにも取り入れたら面白いんじゃないかなと。

――確かに、『Side Kicks!』のPVは、ドラマっぽいリアルな感じが特徴的ですよね。 逆に、乙女ゲームっぽさよりも、ドラマ感が強いなー、とは思いました。

minetaka自分達が面白いと思っているものをしっかり表現できれば、プレイヤーの皆様にも面白さがしっかり伝わると思って、結構思い切って色々チャレンジしましたね。もちろん、乙女ゲームとしてのポイントをより活かす方法も模索しました。

『Side Kicks!』ゲームスチル
個性豊かな特別捜査課「サイドキックス」のメンバー。左から「チカ」(CV.石川界人)、「シシバ」(CV.白井悠介)、「リコ」(CV.蒼井翔太)、「ヒバリ」(CV.遊佐浩二)。

『Side Kicks!』ゲームスチル
臨場感のある緊迫したシーンも見どころのひとつ!

▼PS Vita「Side Kicks!」予告編



――テーマが「クライムサスペンス」というのも、かなり印象的ですが。

minetaka:最初はタレ目のおっさんが活躍するゲームを作りたいなって思いまして(笑)

――タレ目のおっさん、ですか……?

minetaka万能でなんでもできるタレ目のおっさんが、刑事としてチームを組んで、事件を追うってカッコイイなと!
このインスピレーションをベースに企画がスタートしていった……と冗談みたいな話ですが、本当の話です(笑)
すめらぎさんや高橋さんたち、開発に関わっていただくメンバーの皆様にも、まずはそこからお伝えしました。
「タレ目のおっさんが出てくるゲームを作りたいのだが」、と(笑)

――なるほど。かなりピンポイントに明確なイメージですね(笑)

高橋昂也:僕は「タレ目のおっさんが黄色いオープンカーを乗り回すムービーを作りたいのだが」が最初の依頼のお言葉でしたね(笑)

『Side Kicks!』メインビジュアル
『Side Kicks!』のメインビジュアル。確かに黄色いオープンカーを乗り回している。

minetaka:とはいえ、タレ目のおっさんが一人でなんでもできると、乙女ゲームの攻略キャラクターが一人しかいなくなっちゃうんで、当初思い描いていた何でもできるタレ目のおっさんのカッコイイ因子を「サイドキックス」のメンバーに分散する形になりました。結果、適当さしか残らないキャラクターが生まれましたが(笑)
……と、まあ、おっさん推しばかり言ってしまいましたが、実際には、個性豊かなキャラクター達がひとつのチームにいて、お互いに得意分野があり、足りない要素があり、助け合ったり喧嘩をしたり、というイメージは最初から描いていました。チカやヒバリ、シシバ、リコなど、描きたい人物像があり、そのチームの外にいるノラも必要不可欠な要素でした。

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●開発メンバーのこだわりが詰まった作り込まれたOPムービー

乙女ゲームの中でも異色を放つ、シックでシリアスなOPムービーはどのような想いで作られたのだろうか。

■架空のアメリカ都市「サクラダ」

――舞台である「サクラダ」は、架空の都市なんですね。

高橋昂也:海外ドラマっぽさを表現しようと思った時に、リアルなアメリカというよりも「日本人の頭の中にイメージとしてあるアメリカ」というものを追求しようと思ったんですね。 街全体のカラーを鮮やかにしたり、文字の書いてある看板を多めに配置したり、サクラダは日本人の中にある「THE・アメリカ」を表現してみました。

――確かにメインビジュアルの空の色や街の感じは、私たちが思う『アメリカ』そのものですよね。地図も作られたそうですが……すごいですね、この書き込み!

高橋昂也:世界観のテイストを日本人にとっての「THE・アメリカ」とするにしても、まず土地の歴史や文化があって、そこから物語が発生するという原則は無視したくなかったです。
minetakaさんの中に空間として成立したサクラダ像があって、地図を描いてくれていたので、背景画を起こす時にも明確にイメージが掴めました。そこに場所の風土や編年変化を感じさせるようなディティールを加えていきました。

minetaka:結果、シナリオにも架空都市のリアリティが加わったと思います。
キャラクターたちのセリフにもリアリティを持たせるために、キャストさんにも地図を把握していただいたりしました。地図を作ったのが方向音痴の僕だったので、収録の際に「こことここの距離大丈夫?もっと西の方がいいんじゃない?」って気にして頂いたりもしました(笑)

『Side Kicks!』サクラダの地図
アメリカのいろんな都市が持つ「THE・アメリカ」を組み合わせたサクラダの地図。キャラクターの家の位置など事細かに書き込みがなされている。

■物語の始まりを予感させるシックなオープニング

――オープニングもまるでドラマや映画の始まりのようなシックな仕上がりですね。

高橋昂也:いわゆる賑やかしのOPではなく、それ1本で作品として成立するような、またゲームの本質が凝縮されたムービーを作りたかったんです。
キャラクターについても、公開されているような立ち絵などのビジュアルは表の顔ですが、このOPムービーの中では素の自分を垣間見せて、彼らの奥底にあるものを予感させるような、そんな見せ方ができればいいなと思いまして。

すめらぎ琥珀:結果的にイラストも全て描き下ろすことになりましたね(笑)

minetaka:すめらぎさんは、絵が圧倒的に上手いだけでなく、1シーンを切り取る能力がすごいんです。OPでも各キャラクターの想いや魅力が伝わるイラストを頂き、よりOPから伝わるメッセージが強くなりました。

――森久保祥太郎さんが歌われるOPテーマの歌詞と映像がリンクしていたりして、かなりカッコイイですよね。

minetaka:OP収録の際に楽曲を担当した森久保さんにも高橋さんが作ってくれた絵コンテをシェアしました。もちろん収録の際にはすでに歌詞は出来上がっていたのですが、絵コンテを見た森久保さんが、その場で歌詞をブラッシュアップされたりもしましたね。

――開発に関わられたメンバーの皆さんで力を合わせて作ったOPなんですね。

minetaka:社内のスタッフには「これ乙女ゲームだけど大丈夫?」って聞かれました。圧倒的にカッコイイからいいんだ!と胸を張ってOKと言いましたけど(笑)

『Side Kicks!』高橋昂也氏の絵コンテデータ
完成度の高い絵コンテのデータ。高橋氏の作品に対する熱いパッションが感じられる。

▼PS Vita「Side Kicks!」オープニングムービー


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●総スチル枚380枚以上!シーンに沿って動く臨場感あるスチル!

――ストーリーの中心である「サイドキックス」のメンバーは、個性的なイケメンが多いですね!

『Side Kicks!』キャラクター
抜群の運動神経を持つ「チカ」、言葉巧みな心理プロファイラー「ヒバリ」、寡黙な天才ハッカー「シシバ」、瞬間記憶を得意とする「リコ」、その4人を束ねるリーダー「タテワキ」、フリー記者「ノラ」。

minetakaキャラクターの表面というよりは、こういうお話を作りたいっていうのが先にありましたね。
チカだったら『育ちが悪いけど良い人間になりたいと努力している』とか、ヒバリなら『表面上チャラいけど人との距離をよくはかっている』とか、『みんなに愛される天真爛漫な弟分』、『人間関係の距離感がわからない天才ハッカー』など、それぞれのテーマが先にありました。どういうところが秀でていて、どういうところが足りないのか。足りないからこそ、それを見つけてあげる、補ってあげるのが友達であり、仲間であり、恋人であり、そういう絆をストーリーにしたい、と。

――いわゆる「俺様」や「クール系」とかキャラクターテンプレートから作るのではなく、ストーリーから生まれてきたキャラクターたちなんですね。ますますストーリーが読みたくなりますね!

■キャラクター誕生まで ~難産だったシシバ~

――難産だったキャラクターなどはいますか?

すめらぎ琥珀シシバだけなかなか決まらなかったんですよね。他のキャラクターは割と初期の段階でイメージができていたのですが、シシバは何度か描き直していきました。

minetaka:最終的に、シシバは7パターン描いていただいてました(笑)

すめらぎ琥珀:私も描いていて「なんか違うな~」って思って、結果7パターンにもなっちゃってましたね(笑)
天才ハッカーとしての頭の良さに加えて、コミュニケーション能力がない感じを表現するのに苦労しました。

『Side Kicks!』すめらぎ琥珀先生のキャラクターラフ
貴重な一番最初のキャラクタースケッチ。ほぼ原型ができているが、この時点で既にシシバに「再」の文字が書かれている。

『Side Kicks!』シシバ案
難産だったというシシバ案。頭の良い優等生っぽいイメージから、徐々にラフさが追加されている。

■ストーリーと連動して細かく変化する膨大なスチル数!

――スチル、とてもキレイですよね。

minetaka:大体80~100枚をベースにして、差分を入れて計200枚程度かなと当初考えていたのですが、すめらぎさんが大分表情をつけてくださって、最終的には380枚くらいあります。
そんなに差分を想定していなかったのですが、コンテやラフを頂いているうちに「めっちゃ動くんだな……いいな、これ」と思って、「差分そんなにいらないよ!」と言わずに黙っていました(笑)

すめらぎ琥珀:そんなに必要ないって知らなくて、たくさん描いたあとで「本当はそんなにいらなかったけど」と後から聞かされ、気づいた時には380枚以上に……。

――さ、380枚?(汗)

minetaka普通は1枚のスチルで話が進んでいってしまうので、文章と絵が合わなくなってしまうことがあるんですよね。例えば、キスしている絵のままキスしてない会話が入ったりとか。

すめらぎ琥珀:それを違和感がないように一つ一つのアクションに丁寧に差分を作っていった結果、膨大な量に……。着彩をサポートしてくださるグラフィッカーの方々にも力をお借りしました。

minetaka:スチルを見ていただくとわかると思うのですが、1枚の静止画なのに、そこから会話が聞こえてきそうな、そんな『生きた』キャラクターを描いてくれるのが、すめらぎ琥珀さんなんです。

『Side Kicks!』ゲームスチル
主人公が泣いたシーンにおいても、抱きしめたりキスしたり、目線を動かしたりと場面に合った7枚ものスチル差分を見ることができる。ぜひ本編で楽しんでみていただきたい。

すめらぎ琥珀構図にもこだわって作ると、カメラアングルを動かしちゃいたくなるんですよね。すると、既存の背景では合わなくなることもあって……。

高橋昂也スチル用の背景も描き起こしましたね。

minetaka:結果として、かなり臨場感のあるスチルが生まれました。すめらぎさんも、高橋さんも、こだわり始めると徹底的に120%以上尽くしてくださるので、そのプロ意識というか、情熱には良い意味でいつも「どうかしてますね」とお声かけしています(笑)。

『Side Kicks!』ゲームスチル
『Side Kicks!』ゲームスチル
アングルにこだわったシーンも数多くある。全スチル集めたくなるクオリティだ。


――最後に開発者の皆さんから、これからプレイする皆様へメッセージをお願い致します。

minetakaゲームをプレイしている時も、電源を切った後も、皆様の生活の中で「また、あのキャラに会いたい」と思ってもらえる、それは作品との絆ができている証拠だと思っていて、そんな「絆」を感じてもらえるゲームにしたいなと思って制作しました。
素晴らしいスタッフ陣に集まっていただき、みんなが同じ方向を目指して制作したので、自信を持ってそんなゲームができたと思っています。ぜひ、キャラクターのみんなと友達になって、仲間になって、恋人になって、彼らとの絆を楽しんでもらえたらいいなと思います。

高橋昂也:スタッフ陣みんなそれぞれの分野で主体的に動いて、アイディア出し合って作った作品です。パワーのある作品になったと思いますので、そこが伝われば良いなと思います。

すめらぎ琥珀:絵を描く時にシナリオを全部拝読しながら、すごく面白くて「わー!これに絵をつけてもいいのか、やったー!」と思って描いてたんで、絶対面白いと思います。
普段ゲームをプレイする人もしない人も、PVや雑誌をご覧になった時に感じてもらったその期待は絶対裏切らないと思うので、ぜひぜひ遊んでいただきたいです。

――ありがとうございました!



『Side Kicks!』は、2017年3月23日(木)発売予定。
限定版や予約特典のほか、店舗特典などもあるので、公式サイトをチェック!


▼『Side Kicks!』限定版特典

限定版パッケージ

「サクラダ警察機密文書」(冊子/60ページ)
キャラクター設定資料などの未公開データが満載!舞台設定、サクラダMAPなども収録。

ドラマCD「エピソード・ゼロ」
出演:チカ(CV石川界人)、ヒバリ(CV遊佐浩二)、シシバ(CV白井悠介)、リコ(CV蒼井翔太)、ノラ(CV杉田智和)、タテワキ(CV津田健次郎)
ある深夜のサクラダ署。それぞれがサイドキックスに参加を決めたきっかけや、過去の姿に迫る。

▼『Side Kicks!』限定版特典

ドラマCD「Side Kicks! 〜シーズン2〜」
出演:チカ(CV石川界人)、ヒバリ(CV遊佐浩二)、シシバ(CV白井悠介)、リコ(CV蒼井翔太)、ノラ(CV杉田智和)、タテワキ(CV津田健次郎) 「Side Kicks!」の続編制作が決定!?今後の方向性を議論するメンバー達。
続編は全英語版?コテコテの刑事モノ?それとも……

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●3/23(木)より「Side Kicks!×ハッカドール」コラボスタート!

「Side Kicks!×ハッカドール」コラボ限定すめらぎ琥珀先生描き下ろしイラストサンプル
ゲーム発売を記念して、発売日の3月23日(木)より「Side Kicks!×ハッカドール」コラボを開催!
コラボバッジや、すめらぎ琥珀先生の新規描き下ろしイラストがもらえるキャンペーンを実施します。ここだけでしか見られない、ヒバリ&ノラのアダルト組というレアな組み合わせをお楽しみに!

詳しくは、キャンペーンページをチェック!

限定描き下ろしイラストがもらえる!『Side Kicks!』(サイドキックス) コラボスタート!




「暴き出せ! 本当の悪を、その真実を。」

自由な発想と異分野のスキルを持ち合わせた面々の集まる特別捜査課「サイドキックス」のメンバーとしてスカウトされた主人公となり、アメリカの架空の街「サクラダ」を舞台に繰り広げられる犯罪の真相に迫っていく、クライムサスペンスをテーマとしたAVG。
キャラクターデザインと原画を すめらぎ琥珀、作曲を上倉紀行と伊藤賢治が手がけ、映像面でもこだわり抜いた本作品は、乙女ゲーム業界に新風を巻き起こす!


■発売日: 2017年3月23日発売予定
■プラットフォーム: PlayStation®Vita
■価格: 限定版:8,424円(税込)/ 通常版:6,264円(税込)/ ダウンロード版:5,452円(税込)
■CERO: C(15才以上対象)
■ジャンル: 本当の悪を暴き出すアドベンチャーゲーム
■公式サイトhttp://joqrextend.co.jp/extend/sidekicks/
■CAST: 石川界人 / 遊佐浩二 / 白井悠介 / 蒼井翔太 / 杉田智和 / 津田健次郎 / 森久保祥太郎 / 武内駿輔 / 沢城千春 / 代永翼 / 味里 / 吉村和紘 / 磯村知美 / 高橋英則 ほか

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