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ハッカちゃんねる Vol.5 1月25日放送回レポート!

ハッカドールから生まれた情報バラエティ番組『ハッカちゃんねる』の第5回放送がニコニコ生放送(タイムシフト試聴期限2月24日まで)で1月25日に行なわれた。

ハッカちゃんねるは前回からスタジオに放送場所を移し、声優の上田麗奈さん、ハッカドール1号役の高木美佑さん、DeNA岡村直哉がMCを務めるレギュラー番組として注目アニメやゲームの情報を紹介している。今回は、2014年秋クールにTVアニメが放送され、新作ゲームがサービスインした『トリニティセブン』より声優で、浅見リリス役の原由実さん、春日聖役の諏訪彩花さんがゲストとして登場した。


●特製ますのすしケーキでうえしゃまの21歳をお祝い!


オープニングは、一人ソファですやすやと居眠りする上田麗奈さんの天使の寝顔からスタート。「くー…ハッ、始まってた! はれー、なんか文字がいっぱい出るテレビだなー!(流れるニコ生コメントに対して)出ポンコツって言うんじゃないよ!!」と早くもぽんこつ節が絶好調だ。「コールアンドレスポンスとかしてみる? セイ! yo! あれ?コールアンドレスポンスってどうやるの?」と一人トークのグダグダ感がマックスになったところで、パートナーの高木さんとMC岡村がケーキ的なものを持って登場。実は配信の少し前の1月17日は上田麗奈さんの誕生日ということで、サプライズバースデー祝いで番組はスタートした。


高木さんが持ってきたのは、丸い「ますのすし」。上田さんが出身地の富山大好き声優であることから、名産で上田さんも大好きなますのすしがケーキがわりというわけだ。上田さんは「なになに!? ありがとうございます!ホールのケーキでお祝いしてもらったことはあるけどホールのますのすしは初めてだ!」と大感激。ハッピーバースデーの歌とともにろうそくを吹き消した上田さんは「21歳になりました! ますのすしだよー!」と満面の笑顔。21歳の抱負を求められた上田さんは「今年は感じたことをきちんと言葉にしたい」「私はとても人見知りで」と二転三転気味だった。

誕生日の思い出を聞かれた二人は、上田さんが仲良しの声優・高橋李依さんとジョイポリスで過ごした話や、高木さんが『Wake Up, Girls!』のツアー中に誕生日を迎え、客席のオレンジのサイリウムをろうそくに見立てて吹き消したエピソードを披露。高木さんのエピソードには驚きの声が上がり、上田さんも「私もそれやりたい!」と興奮気味だった。


高木さんと上田さんは「ハッカステーション!!」と題して、ニュース番組風に様々な真面目なキーワードを解説していくコーナーにチャレンジ。冒頭シリアス顔でニュースキャスター風に原稿を読み上げるMC岡村だったが、たまたま背後に「じょうじ」イラスト(ハッカちゃんねる第3回冬コミすぺしゃるで高木さんが描いたイラスト)が映り込んでいたため、なんともシュールな絵面に。スタジオと出演者に爆笑が広がると、憮然とした表情で無言で額縁を伏せた岡村だった。

今回チャレンジしたキーワードは「FTA」「オスプレイ」「ホワイトカラーエグゼンプション」「IoT」「ロールキャベツ系男子」。「オスプレイ」に高木さんの「BL的な奴ですか?(雄プレイ?)」、「ホワイトカラーエグゼンプション」に上田さんの「俺の必殺技を喰らえ! ホワイトカラーエグゼンプション!」などの珍回答が続出していた。


「リアルハッカトーク!!」のコーナーでは、ダーツで選んだお題のシチュエーションに沿って、高木さんと上田さんがお互いの好感度を上げることにチャレンジ。お互いの好感度が最初からMAXのため随分ちょろいコーナーになっていたが、「伝説の木の下でガチ告白」というお題に「ときめき○○○?」と反応したり、「ずっと好きだったおにいちゃんが実は義理の兄だった事を知っての複雑な想いを告白する一言」のお題で、何故か弟としての演技を始めたりと高木さんがらしさを見せ、上田さんも「じゃあ国外に行かないといけないな」と応じたりとカオスな展開に。 最後は「これがほんとのオスプレイ!」と二人で唱和して勢いで押し切っていた。


●原さんの食欲と諏訪さんの「諏訪り」がスタジオを席巻!


『トリニティセブン』コーナーには浅見リリス役の原由実さんと春日聖役の諏訪彩花さんが登場。グルメな原さんへの好きな食べ物は? という質問に、原さんは「ラーメンが好きなんですけど、カップラーメンとかからあげとかジャンクなものが好きなんです」と回答。さらに諏訪さんが「お弁当があって食べきれるかなと思っていたら、原さんはもう食べ終わっていて」と暴露するも、原さんが「あんまりお腹は空いてなかったんだけど…」コメントするなどと、すっかり原さんが腹ペコキャラな印象の中コーナーはスタート。


まずはキャラクター紹介コーナーで、原さんがリリスを「主人公のアラタ君と同い年なのに先生という立ち位置で、最初はしっかりしているんですが周りがフリーダムなので、一人でツッコミを頑張るようになっています。すごいナイスバディなんです」と紹介。 諏訪さんが聖を「主人公アラタ君のいとこで一緒に暮らしていたんですが、ストーリーの最初に起きる”崩壊現象”で姿を消してしまいます。でも、実はそれには深い訳があって、ストーリーにシリアスさを加える存在なんですよ」と紹介した。リリスのテーマ「色欲」を高木さんが「いろよく」と読んだことで会場は笑いに包まれ、原さんたちから「JKなのに(読めなくて)大丈夫?」とツッコミが飛んでいた。


続いてはゲーム『トリニティセブン』の紹介だが、普通の紹介にはならないのがハッカちゃんねる流。お題のキャラクターとシチュエーションで即興演技の出来栄えを競う「えっこんなシチュありですか!?スイーツ争奪、即興アテレコ勝負!」のコンセプトをMC岡村が説明するものの、女性陣はここでごほうびスイーツとして登場した高級マカロンに夢中で、全く話を聞いていなかった。
しかし、お題のキャラクターとしてゲーム『トリニティセブン』に登場する美少女たちのカードイラストが紹介されるや、イラストの美麗さとセクシーさに出演者一同からマカロンの時とは違う種類の歓声が上がった。


裸ワイシャツ的な山奈ミラのイラストと「海水浴に来て砂浜に到着してひとこと」というお題になった高木さんは、「水着忘れちゃったけど、オイル、塗ってくれるかな?」と妖艶に一言。隙のないセクシーさにゲストも「服着てるのにオイルって…あっ(察し)」(諏訪さん)「最近の高校生はすごいですねー」(原さん)と驚きの色を隠せない。
しかし原さんが、自身が演じるリリスのセクシーなナース姿のカードで「病院で入院中の怪我人にひとこと」のお題を「治療は私のこの姿を見せることです。もっと、見たいですか…?」と演じると、本物の凄みにスタジオには拍手が起こった。
その後も、半裸のセクシーな格好でドライブに行ったりと、シュールなお題が続出。中でも諏訪さんがドライブ中にドライバーにセクシーアピールする演技中、「こっち見てください! こっち見てください! あ、信号赤ですよ? あーーーーっ!」と、何故かバッドエンドで締めると、コメントは「事故った!」「諏訪った!(諏訪さんならではのスベり芸)」で埋め尽くされた。


対戦としては、本家の意地と抜群のインパクトを残したゲストチームが勝利!
ご褒美マカロンを一口で食べた原さんもおいしさににっこりだ。何故か諏訪さんが敗北した二人にも食べさせてしまったため、みんなでおいしいお菓子を食べて終わる謎の幕切れとなった。


放送を終えた高木さんと上田さんは「素敵だった」「大人だった!」「原さんから出るオーラと諏訪さんからたまに出る凍えた感じが素晴らしく」「諏訪りましたねぇ」とゲストの魅力にうっとりな様子だった。
放送後にゲストの原さん、諏訪さんを交えてのアフタートークは動画はいち早く先に、そしてこの週末にレポートでも配信予定なので、そちらもチェックしてほしい。

次回の『ハッカちゃんねる』配信は2月8日夜20時、テーマタイトルは『アイドルマスター SideM』の予定となっている。見逃さないためにもタイムシフト予約やチャンネル登録をしてぜひご覧いただきたい。

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