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ハッカちゃんねる Vol.4 1月10日放送回レポート!

 ハッカドールから生まれた情報バラエティ番組、『ハッカちゃんねる』の第4回放送が1月10日にニコ生放送された。(ニコニコ生放送タイムシフト試聴 期限2015年2月9日まで)

第1回から第3回まではコミックマーケット87会場から「冬コミすぺしゃる」として放送されたハッカちゃんねるだが、今回からは声優の上田麗奈さん、ハッカドール1号役の高木美佑さん、DeNA岡村直哉がMCを務めるレギュラー番組として注目アニメやゲームの情報を紹介していく。

スタジオからお届けするレギュラー放送初回となる今回は、新作ゲーム『JKヴァンパイア~運命のフェスタ~』より声優の白石涼子さん明坂聡美さんがゲストとして登場した。

●新年初放送はお年玉から?



 今回の放送は新年初回ということで、上田さんと高木さん二人だけのお正月の過ごし方のフリートークから。

お正月は「おせち食べて、お餅食べて、寝て、ゲームして、寝ました」と語る高木さんに「なんにもしてないねー」とツッコんだ上田さんだが、本人は「私はね、寝て、ご飯を食べて、寝たかな」と話したが、これには訳があり、大晦日に富山の実家へ帰った上田さんは風邪を引いてしまったのだった。

高木さんは新学期が始まって学校に行き始めたが、今年の3月には卒業となる。それを聞いた上田さんは「青春はあっという間だからね。一日一日を大事にしていかないとね」と先輩としてのコメントをしていた。

 ここでMCを担当するDeNAの岡村がスルーっと画面に入ってトークに加わろうとするも、上田さん「私たちがお部屋で部屋着トークをしているところに、勝手に入ってきましたね!」とストップをかけた。

二人の了解が取れ、ようやく部屋(トーク)に入れてもらえた岡村に、高木さんはお年玉をリクエスト。しぶしぶと岡村は懐からはモバコインカードが入ったぽち袋を取り出し、お年玉としてプレゼントした。

自分でお年玉をリクエストしておきながら、驚いた様子の高木さんは「これゲームで大人の力が行使できるやつですね!」、上田さんも「私たちも大人の階段のぼりましたね!」と大喜び。すっかり舞い上がった二人に、岡村が「忘れてないですか、例のコール」と促し、二人は「ハッカちゃんねる、スタートですよ!」とタイトルコールを元気よく叫び、新年初番組はスタートした。


 昨年末にコミケ会場から放送した生放送を振り返った二人は、「(会場が)あったかかった!」と声を揃えた。
ハッカドール1号から3号までと上田さんが参加したお絵描きコーナー(三日目)を振り返った上田さんは「香耶画伯の絵が素晴らしい!」と、奥野香耶さんが描いたクズリを絶賛。

高木さんが「うえしゃまのヘビもすごかったです。ヘビの顔を正面から描く人初めて見ました!」と褒めると、上田さんは「ヘビは前から見ると意外とシャープでかわいらしい顔をしてるよね」とまんざらでもない。ここでどこからともなく奥野さんがコミケで描いたクズリの絵が登場。

スタジオで改めてイラストを見た一同からは「目の焦点があってないもん。黒目どこ向いてるの、ヤバイよ〜」(上田さん)、「ヤバいですね。心の闇を感じます」と驚きのコメント。高木さんは三日目のみの参加だったが「コミケという戦場に来れたことが最高に幸せだったでござる」と侍口調で笑顔を見せていた。


 今回二人は新年にちなんだゲームにチャレンジ。書き初めコーナーでは「今年の一文字」や「おせちに加えたい料理」「今年の抱負」といったお題に挑戦した。

高木さんは今年の抱負に「筋肉旋風(センセーション)」とアニメ『リトルバスターズ』ネタを入れたり、おせちに「ハラミ」を入れたいと希望したりとなんだかマッチョ。一方、上田さんは今年の抱負として「一つ一つを誠実に一人一人を大切に」と達筆で書くなど落ち着いた回答を披露したため、会場とニコ生コメントでは「おばあちゃんみたい」との声が殺到。

そんななか、ニコニコ生放送のコメントに「おばあしゃま(おばあちゃん+うえしゃま)」という新フレーズが登場。このフレーズは、今年、流行するかもしれない……。


 ハッカドールの新ゲーム「ハッカドッカ~ン!!」にちなんだ、「古今東西ドッカ~ン勝負!!」は、上田さんと高木さんが手に風船爆弾を持った状態で古今東西ゲームを行なうというもの。

時間切れになったら風船爆弾が爆発し、勝った方はご褒美にお寿司が食べられるというルールのはずだったが、開始直後に、上田さんが参加者ではないはずの岡村に爆弾を渡し、勝負に巻き込む機転で状況は一転。動揺した岡村が2回連続で爆発させ、上田さんと高木さんはお寿司を食べることができた。最後の勝負で負けてしまった上田さんに高木さんが、お寿司を食べさせてあげる1コマも見られた。


●ゲストと一緒に職業なりきりクイズ!



 続いては、『JKヴァンパイア~運命のフェスタ~』よりステラ・インペラトル役の白石涼子さん、黒間 宵役の明坂聡美さんをゲストにお招きしてゲームの魅力を語っていただくコーナーへ。

本タイトルは、プレイヤーが魔界の女子高の先生となるスマートフォン向けの育成シミュレーションゲームだ。 「ライバルとして登場したステラですけど、学園レベル10にして貴方の教え子にしてくださいね」と白石さんが挨拶。明坂さんは「一番やる気なく見える、黒間 宵役の明坂聡美です!」と挨拶した。ちなみに、白石さんが演じるステラは、この1月6日にプレイアブルキャラクターになったばかりの注目キャラ。

 自身もゲーム関連番組に出演する明坂さんは「ゲームが得意というよりは大人の力で解決します」と課金力を強調。朝起きたらまず体力が回復した各ゲームをプレイするとのことで、「ゲームのために働いてます。それで課金するきれいなサイクルができています」と語っていた。上田さんが「少年の声のイメージがある白石さんが、(ステラで)妖艶な演技をしていてドキドキしました」と語ると、白石さんは「正直、頑張った!」と即答した。普段は演じないタイプのキャラクターだったこともあり、模索しながらの収録だったようだ。


 『JKヴァンパイア~運命のフェスタ~』のキャラクター紹介コーナーでは、白石さんがステラを「この子は高飛車で上からものを言います。純血のヴァンパイアで、プリンセスになるための英才教育を受けています。悪気があるわけじゃなくて、意外にかわいいところもあります」と紹介。

明坂さんは宵を「舞台は魔界だけど、この子は人間です。私、人間じゃないキャラと巨乳が多いので珍しいです。みんながプリンセスの座を目指す中、目的もなくとりあえず学園に通ってます。でも先生(プレイヤー)に会って変わっていくので俺色に染めてください」とアピールした。

内田真礼さん演じるルーシーと、東山奈央さん演じるエマが紹介されると、上田さんと高木さんからは「かわいい!」の大合唱だった。どんなキャラだと思う?という岡村からの問いかけに、上田さんはルーシーを「自分の弱いところを隠していますね」、エマを「お兄ちゃん想いで、世話焼きでしっかり者ですが抜けているところも…ご飯もいっぱい食べます」と見た目だけで語っていたが、明坂さんが思わず「ぜんぜん違う!」と突っ込むほどの見当違いなキャラ紹介となっていた。


 続いては、ヒロインを育成し様々な職業に就かせる本ゲームにちなんで、本作に登場する職業を当てる「え?そんなお仕事困りますっ!手探れ!職業当てクイズ!」コーナー。提示された10個の職業から、『JKヴァンパイア』に実際に登場する4個の職業を当てるというもの。回答の前に、その職業が実際に言いそうな台詞をアドリブで演じる、というハッカちゃんねる流のルールとなっていた。

岡村が職業マネの例として「こちらの商品は!」と通販番組の声が甲高い社長風の口上をやってみせたが……スタジオは静まり返り、微妙なムードに。なかでも氷のような眼差しで岡村を凝視する明坂さんに「声優さんってこういう顔するんですか?」と岡村が狼狽していた。


 選択肢は“ナース”“タクシーの運転手”“プロ雀士”“執事”“マッド・サイエンティスト”“格闘家”“声優”“演歌歌手”“魔法少女”“名人”となっていた。

まず、白石さんは自身が演じた『ハヤテのごとく!』の綾崎ハヤテ風に「お嬢様はボクが守る!」と演技。執事を選ぶかとおもいきや冷静に「これは罠ですね。JKですから」と述べて、執事以外の選択肢へ。白石さんはかわりに「演歌歌手」を選ぶと「はぁぁぁぁぁん!」とコブシをひとくさり。 正解の言葉と共に、白石さん演じるステラの着物姿と、実は演歌歌手は実装前の新職業であることが披露されると驚きの声が上がっていた。


 続く明坂さんは、なんと「マッド・サイエンティスト」が登場することを知っていたと暴露した。だが上田さんが、「明しゃんそんなんでいいんですか? もう一個見たいです〜」と甘えて、急遽もう一つトライすることに。

あえて「タクシーの運転手」をチョイスした明坂さんは「この先、混んでるんですが、早稲田通り沿いでいいですか?(目力)」と名演技を見せたものの、あえなくはずれで罰ゲームが決定した。

 ネット麻雀が大好きな高木さんは、「プロ雀士は罠かな?」といぶかしみながらも、上田さんの「自分の信じた道をいけば、いいよ♪」との後押しに「プロ雀士」を選択。「チンイツトイトイサンアンコー赤1、嶺上開花!」と役名(本来役では、四暗刻)を読み上げた。しかし結果ははずれ。

 上田さんは「富山の薬売りナースはあるかな?富山の薬売りナースはあるような気がする…」と熱い地元押し。「でも、こんなうら若き乙女がわーっと戦ってるのもみたいかな?」と「格闘家」を選択した。上田さんは格闘家のモノマネとして「クリリンのことかー!格闘家!」と熱くカメラにアピール。かなり無理目のモノマネだったが、駄目だしを食らい、3回繰り返したところでなんとか岡村からOKを出してもらえた。結果は正解で、既に実装されている職業との事。


 ちなみに、今後実装してほしい職業を聞いてみたところ、明坂さんが「お菓子好きなんでパティシエとか!」と提案すると、スタジオにいた作品プロデューサーからはかなり前向きな回答が出た。一方の上田さんは「観光大使!富山の観光大使!」とあくまで地元押しでスタジオを苦笑いさせていた。

 罰ゲームのお題「細かすぎて伝わらない職業モノマネ」では、明坂さんがめまぐるしくあちこちに愛嬌をふりまく動きを披露した。上田さんが「酔ってる明しゃん」と予想したものの、残念ながら間違い。明坂さんが「テーマパークの着ぐるみの中の人」だったことを明かすと、その妙技に拍手がおこった。

高木さんは「富山県出身の声優さんのモノマネをします。いいよ〜、いいよ〜、いいんだよ〜、いいんだよ〜。かわいいね〜、かわいいね〜?」と上田さんのマネを熱演。「やめろよ〜」といちゃつく二人に、ゲスト陣はどん引き気味。しかし明坂さんが「語尾をのばしながらあぁー↑ってなればいいんだよね」とモノマネに加わると、スタジオは爆笑に包まれた。


 ゲスト陣の締めの挨拶では
「ステラはライバルで、今は嫌なやつかもしれませんが、学園レベルを上げて教え子にして頂くと、かわいい面ももっともっと見えてくると思うので、ぜひ使ってみてください」(白石さん)
「宵ちゃんは最初は話も得意じゃないし、天才肌で最初はつかみづらいと思いますが、貴方が育てることでどんどん感情が広がっていきます。貴方色に染めてください!」(明坂さん)
とそれぞれ挨拶。

最後明坂さんが「そして上田さんが疲れた時はぜひハッカちゃんねるにかわりに呼んでください!」とアピールすると、上田さんの「なんでだよー!」の叫びで、和やかな笑いとともにコーナーは幕となった。


 ゲスト退出後、美少女Mobage(もばみちゃん)のPV映像を挟んでエンドトークへ。

この番組を見て『JKヴァンパイア~運命のフェスタ~』をプレイしてみたい? というニコ生アンケートは、71.4%がプレイしてみたい、7.5%がもうプレイしているという結果に。上田さんと高木さんはJKヴァンパイア~運命のフェスタ~』をプレイしたいのはもちろん、ぜひ出演したいと熱烈アピールをしていた。

さらに、書き初めコーナーで上田さんと高木さんが書いた色紙のプレゼントコーナーも。二人が考えたキーワードをニコ生にコメントした人の中から、抽選で色紙がプレゼントされた。

尚、上田さんは、今日生まれた新フレーズ「おばあしゃま」をキーワードにした。

※本放送のアフタートークは「ハッカちゃんねる」公式ページでご覧いただけます


当日紹介されたゲームはこちら!

 パズル戦隊デナレンジャー
 ブラック・ブレット



全部の会場レポート写真はこちら!

その1

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その4
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